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女性起業家必見! オフライン・オンライン集客方法を一挙解説

女性起業家に方々にとって、ビジネスを成長させていくにあたり大きな壁となるのが「集客」ではないでしょうか。商品やサービスはいいはずなのに、なぜ人が集まってくれないのかと、頭を抱える女性起業家も少なくありません。

集客方法は大きく分けてオフライン集客とオンライン集客の2種類がありますが、現在の集客方法を試す前に、他の方法についても十分に検討されたでしょうか。オンライン集客の仕方がいまいちよくわからないため、オフライン集客のみに頼ったりしていないでしょうか。

こちらの記事で主要なオフライン集客とオンライン集客の方法をそれぞれ解説していきます。もし集客でお悩みの場合は。ぜひ一度集客方法を見直すきっかけにしてみてください。

オフライン集客方法

それでは早速、オフラインで主要の集客方法を見ていきましょう。

テレマーケティング

オフライン集客の代表的な手法の一つがテレマーケティングです。その名の通り電話をかけて自社製品やサービスを紹介し、アポイント獲得を目指す手法です。

不特定多数をターゲットとするのではなく、あらかじめ用意したリストに基づいて電話をすれば、エリアや業種を絞り込めるメリットがあります。

一方で、突然の電話に対応をしてくれる人は少なく、アポイントが取りづらいのがデメリットです。そのため、数を多くこなす必要性が出てきます。したがって、自社のリソースでまかなう場合も時間的コストがかかりやすく、外注すれば、当然金銭的なコストがかかります。

このようにテレマーケティングには難しい面もあるため、アポイントではなく、資料送付の承諾のみお願いするなど、返事のハードルを下げる工夫をすることが考えられます。

郵送ダイレクトメール

郵送ダイレクトメールは、商品やサービスのカタログ、小冊子、チラシなどを郵送にて案内する手法です。受取人のアクションを促すためにクーポンのついたものもよく見かけます。現在でも広く用いられたオフライン集客方法の一つで、日本郵便では年間57億通のダイレクトメールが取り扱われています。

受取人がすぐに処分してしまわないよう、一目で注目を集めるようなキャッチコピーを盛り込んだりデザインに仕上げたりすることが重要になります。電子メールに比べてレスポンス率が高いのが郵送ダイレクトメールのメリットです。一方で、印刷代や郵送代のコストがかかることや、効果測定がしづらいのがデメリットとなります。

展示会やイベントへの出展

同業企業が集まる展示会や、他社が運営するイベントに出展することも、オフライン集客方法の一つです。ブースで出展する方法もあれば、パネルディスカッションなどで登壇する方法もあります。

自らの意思で参加しているその分野に興味関心のある見込み客と接点を持てるのが大きなメリットです。見込み客に商品やサービスを「体験」してもらえるのはオフライン集客ならではの強みと言えるでしょう。集客力の高いイベントであればあるほど、短期間のうちに多数のコンタクトを獲得できるチャンスとなります。

一方で、出展するには時に高額なコストがかかることと、準備や当日の運営のために時間がかかるがデメリットです。競合他社に客を奪われないよう、営業力やプレゼン能力を鍛えておく必要があります。

 

オンライン集客

続いてオンライン集客の主な方法を見ていきましょう。オフライン集客には見られない特徴やメリットがたくさんあります。一方で気を付けるべきポイントもありますのでぜひ参考にしてみてください。

SEO対策

SEO(Search Engine Optimization)とは、検索エンジン検索結果の上位表示を目的とした施策のことです。実店舗においても、店の奥に置いてある商品は目立たないため、なかなか売れないですよね。オンライン上でも同様で、無数のようにWebサイトが存在するため、検索したユーザーの目につかなければ、いくら自社商品やサービスが優れていても、次のアクションを起こさせることは難しくなります。

そのため、検索結果の1ぺージ目(理想はその中でも最上位)に自社サイトを表示させることが重要となります。それが達成できれば、Web広告費をかけることなく、検索エンジンから集客が可能となるメリットがあります。直接働きかけるのではなく、見込み客からアプローチしてもらえるのが、オフライン集客との大きな違いと言えるでしょう。

一方で、SEOにはノウハウが必要で、一朝一夕に対策できないのがデメリットです。また、特にGoogleにおいてはアルゴリズムのアップデートによって、表示順位が変動することが考えられます。その動向に合わせてWebサイトも改善する必要があることにも注意が必要です。

リスティング広告

リスティング広告とは、検索エンジンの検索結果に掲載される広告のことです。SEOが自らの手で検索結果上位表示を狙うのに対し、広告費をかけることでそれを可能とするのがリスティング広告です。

Web広告は多種多様ですが、リスティング広告は、ユーザーが検索の際に用いるキーワードに関連した広告が掲載されるのが特徴です。つまり、ニーズが顕在化しているユーザーに広告表示をさせることが可能なのです。

例えば、「大阪 行政書士」とあるユーザーが検索した場合、このユーザーが大阪にいる行政書士を探していることが想像できます。あなたがまさに大阪に行政書士事務所を構えているとしたら、こちらのキーワードでリスティング広告を出稿することにより、こういったユーザーを集客することにつながります。

Web広告の場合、少ない予算から始められるのもメリットですが、検索数の多い人気キーワードで出稿する場合には、入札単価が高くなるデメリットもあります。

SNS

Facebook、Twitter、LINE、InstagramなどのSNSも立派なオンライン集客ツールです。拡散力に優れているのがSNSの特徴で、良質のコンテンツを発信することができれば、ユーザーが共有してくれるため、直接つながっていない人にもそのコンテンツを届けることができます。特に女性は「共感」を大切にするため、ユーザーに寄り添った投稿ができればファンを増やすきっかけになるでしょう。

他のメディアに比べてよりカジュアルに使えるため、ユーザーとの親近感も生まれやすいのもSNSならではの強みと言えるでしょう。各SNSはユーザー属性も異なるため、ターゲット層が多く利用するSNSを用いるとより効果的です。

一方で、分単位、秒単位でSNSには様々なコンテンツが投稿されるため、定期的に発信する必要があることや、ユーザーの反感を買ってしまうと炎上してしまうリスクがあることには注意しましょう。

 

オフライン集客とオンライン集客の連携

オフライン集客とオンライン集客にはそれぞれ強みと弱みがあることがお分かりいただけたのではないでしょうか。近年では、互いの強みを最大限に活かせるように、連携した集客方法も良く見られます。

例えば、オフラインからオンラインの場合、郵送ダイレクトメールにQRコードを配置しておき、それを読み取ったユーザーにWeb上で商品やサービスを紹介することが考えられます。

逆にオンラインからオフラインの場合には、Web上で申し込みをしてもらい、そこで得た電話番号に電話にてアプローチをするなどが挙げられます。すでに商品やサービスに関心を抱いてくれているユーザーのため、無下に電話を切られてしまうリスクを大幅に回避することができます。

このようにオフライン集客とオンライン集客を組み合わせることにより、見込み客により自然な形でアプローチすることにつながるのです。

まとめ

最近では、OMO(Online Merges with Offline)といって、オフラインとオンラインの垣根を超えて、ユーザー体験を高めていくことにフォーカスした動きも見られるようになりました。オフライン集客が良いのか、オンライン集客が良いのか、と方法論の二択で考えられる女性起業家の方もおられますが、大切なのは見込み客とできる限り良好な関係を築いていくことではないでしょうか。

オフライン集客・オンライン集客どちらかに偏ってしまうと、弱みがカバーできない恐れがあります。特にオフライン集客のみ行っている場合は、集客効率の観点からも注意が必要です。

ぜひこちらの記事を参考にしてもらい、オンライン集客を始めるきっかけとしていただければ幸いです。オンライン集客の具体的は方法については、次回以降の記事でより詳しく解説していきます。

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